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原因論

おはようございます。

同じS(刺激)を与えても、O(人がどう感じ、どう考えるか)によって、R(反応)は変わる。
S-O-R理論
O(人がどう感じ、どう考えるか)の違いは何から生まれるのしょうか。

自分のパフォーマンスを少しでも向上させるような努力を提案されたとき・・・
「ぜひやってみよう!」と思うのか
「面倒くさいなぁ。」と思うのか

目的を優先して「ぜひ、やってみよう!」と考えるあなたは、日々成長し、今いる場所で活躍されているキラリーマンではないでしょうか。
苦楽を優先して「面倒くさいなぁ。」と考えるあなたは、周りからザンネンマンと見られている可能性があります。

※キラリーマン、ザンネンマンはこちらの本↓のキャッチコピーです。
仕事ができる“キラリーマン!” あなたは見た目で損するザンネンマン? “きらりと”光るビジネスマン/流行発信/著:余後まりあ(キャッチコピーはお気に入りですが、中身はまだ読んでいません。近々読みたいと思います)

O(人がどう感じ、どう考えるか)の違いは
遺伝的要素、育った家庭環境、影響を与えた周りの人たちや読んだ本、成功体験、取り組んできたこと、乗り越えてきたこと・・・
これまで生きてきた人生、過去にある。
そう考えるのが「原因論」です。

「原因論」で考えると
いつも成績のよい人といつも成績のよくない人の判断・決断・行動の差を生んでいるのは
育った環境やこれまでの経験にあり
なかなか変えることは難しいということになります。

「原因論」といえば 、幼少期に受けた虐待がヒステリーの原因であるという病因論を発表したジークムント・フロイトです。
私は大学のゼミでフロイトの考えを学びました。

菓 英一(Eiichi Konomi)
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私たちが人材開発において最も大切にしていることが【積極的相互依存】の価値観です。

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