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目的論

おはようございます。

今朝も引き続き・・・
同じS(刺激)を与えても、O(人がどう感じ、どう考えるか)によって、R(反応)が変わる
S-O-R理論
O(人がどう感じ、どう考えるか)の違いは何から生まれるのしょうか。

目的優先「ぜひやってみよう!」のキラリーマン
苦楽優先「面倒くさいなぁ。」のザンネンマン
この違いはどこからうまれるのでししょうか。

※キラリーマン、ザンネンマンはこちらの本↓のキャッチコピーです
仕事ができる“キラリーマン!” あなたは見た目で損するザンネンマン? “きらりと”光るビジネスマン/流行発信/著:余後まりあ(キャッチコピーはお気に入りですが、中身はまだ読んでいません。近々読みたいと思います)

O(人がどう感じ、どう考えるか)の違いは
その人がどうありたい、どうなりたいと考えているか。どんな価値観・目的・目標をもって生きているか・・・
これからをどう生きようとしているか、未来にある。
そう考えるのが「目的論」です。

「目的論」で考えると
いつも成績のよい人といつも成績のよくない人の判断・決断・行動の差を生んでいるのは
その人の価値観・目的・目標・ビジョンです。
今日からでもすぐに判断・決断・行動は変えることは可能なのです。

「目的論」といえば 、個人は目標のために行動すると考えたアルフレッド・アドラーです。
私は岸見一郎さん『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』(ベスト新書)岸見 一郎 (著)1999年初版 から、アドラー心理学の「目的論」の考えに触れ、学びました。お薦めです、ベストセラーです、ぜひ一度読んでいただきたい1冊です。
こちらもお勧めです。アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著) NHK出版

菓 英一(Eiichi Konomi)
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私たちが人材開発において最も大切にしていることが【積極的相互依存】の価値観です。

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