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(S-O-R)理論

おはようございます。

先週、いつも成績のよい人、いつも成績のよくない人、それぞれに共通する行動パターンがみられるという話を書きました。
同じ環境、同じ情報が与えられても、どう感じ、どう行動するかには個人差があるということです。

これを心理学で(S-O-R)理論といいます。
※ S:Stimulus(刺激)、O:Organism(生活体)、R:Response(反応)
※ 心理学でいうところのOrganismは人、人の認知、人の感覚・意識・感情・感性
同じS(刺激)を与えても、O(その人がどう感じ、考えるか)によって、R(反応)は変わるという考え方です。

同じ会社で同じ商品を扱う同じ仕事をしているのに
自分に誇りを持ち、会社に自信を持ち、商品に自信を持ち、職業に自信を持ち、仕事をしている人と
自分に自信がなく、会社に不満を持ち、商品に不満を持ち、職業に自信がなく、仕事をしている人とでは
当然、日々の使う言葉も行動量も成果も変わってきます。

行動パターンの差の要因となっている
O(人の認知、感覚、意識、感情)の違いは何から生まれるのしょうか。

菓 英一(Eiichi Konomi)
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私たちが人材育成において最も大切にしていることが【積極的相互依存】の価値観です

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