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過去に囚われて生きるのか

おはようございます。

他人を変えることはできないということは・・・
人に変えてもらうこともできません。

自分が変わろうとしないと
自分が考え行動しないと
変わることはできないのです。

これまでの人生が今の自分に影響を与えています。
昨日までの自分が今日の自分をつくっています。

過去の成功体験が今の自分の動力になっている。
これからも強みとして発揮してください。

過去の失敗体験が今の自分のブレーキになっている。
同じ失敗を何度もしないように教訓にするのはいいでしょう。
しかし
自分にはどうせやってもできない、
私はこういうタイプだから
よい変化を拒む言い訳にしていることはありませんか。

そんなに自立心がないから
あまり社交的ではないから
決めたことをいつも継続できないから
スポーツばかりで勉強してこなかったから
難しいことはいつも諦めていたから
いつも楽な方を選んでいたから
・・・失敗した、上手くいかなかった。
自分の特性、習慣、性格は変わらない。
だから
これからも失敗する、上手くいかない。
今までできなかったことは、これからも上手くいかない。

そんなことはありません。
「よくないな」と自分で思っていることは今日から変わればいいのです。

「過去と他人は変えられない」と言いますが
過去にしてきたこと、起こったことに囚われて生きるのか
過去の成功も失敗も両方を未来への動力にして生きるのか
選択権はその人にあります。

私は若い部下にはよく
してきたことや起こったことは変えられないが、それを意味のあるものにすることはできる
あの失敗があるから、今の成功がある。
価値のある失敗。
「過去は未来で変えられる」
「将来成功すれば、すべてがよい経験だったとなる」
と言っていました。

菓 英一(Eiichi Konomi)
ーーーー――――――――――――ーー――――ーー
私たちが人材開発において最も大切にしていることが【積極的相互依存】の価値観です。

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